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【『鳥獣奇譚』キャスト紹介】part12 尺八担当:黒田鈴尊さん

和楽器との朗読のコラボ公演には欠かせない和楽器チーム、今回は和楽器奏者編お二人目!第1回公演から全公演に出演、尺八担当の黒田鈴尊さんのご紹介です。
精力的に活動されている黒田さん、今回の新作『鳥獣奇譚』での尺八パートにもご注目くださいませ!

《くろだ・れいそん》

1983年福島県生まれ。東京都出身。
幼少よりピアノを学ぶ。武満徹作曲”November Steps”を聴いた事が契機となり20歳で尺八に転向。人間国宝・青木鈴慕、青木彰時に師事。早稲田大学人間科学部、東京藝術大学音楽学部卒業、同大学院修士課程修了。
NHK邦楽オーディション合格。NHK FM”邦楽のひととき”に独奏で出演。第2回利根英法記念邦楽コンクールにて最優秀賞受賞。NHK Eテレ「にっぽんの芸能」出演。
CAPCOM「大神 五重之音調」CD録音他、TV、ラジオなどに音源提供多数。
2014年韓国・百済文化祭にて朴範薫作曲の尺八協奏曲“流”のソリストを務める。自作カデンツァを含むその演奏が好評を得て同年公州にて再演。2015年山本和智作曲の尺八協奏曲“Roaming liquid for shakuhachi and orchestra”を東京と神戸で世界初演。2016年にはベルギー・Ars Musicaにコンチェルトのソリストとして招請され、武満徹作曲”November Steps”や、Claude Ledouxの新作尺八コンチェルト他の世界初演他、ソロコンサートが開催され好評をはくした。
その他アンサンブル・ノマドや作曲家の会「環」等にも出演、自主企画として同世代作曲家への委嘱作品を集めたコンサートや、独演会を開催するなど、尺八の”今とこれから”、無限の可能性を追求している。
アンサンブル室町(第13回佐治敬三賞受賞)、邦楽四重奏団(NHK FM邦楽のひととき出演。1stCD 「野田暉行邦楽作品集」をコジマ録音/ALM RECORDS より発売。”レコード芸術”2016年12月号にて特選盤、”音楽現代”2017年1月号にて推薦盤を獲得。)メンバーとして数多くの新作を初演し続けている。

オフィシャルサイト  http://www.reisonkuroda.com

 

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